Alexander beetle
Megadromus antarcticus

アレクサンダー・ビートルは、大きな黒い甲虫。ふちがつやつやの緑色で、光があたるときらきらするよ。とべないけど、長くて細いあしで、とても速く走れるんだ。ニュージーランドのある地方にしかいないよ。
すんでいる場所
ニュージーランドのカンタベリー地方だけ。庭や畑、森にいる
長さ
2.2〜3.4 cm (0.87〜1.3 in)
けがをさせることはある?
害なし
あぶなくないよ。つかまえるのはナメクジやむしで、人じゃないんだ。走るところを見てみてね。
何を食べる?
いろいろな小さなこんちゅうや、幼虫をつかまえるよ。農家の人たちがこまっているナメクジも食べるんだ。

どのくらい大きい?
どのくらい長い?
🍚お米6つぶをならべたくらいの長さ🍽️食卓のはしからはしまで2.2秒で走れる
Alexander beetleはきみとくらべてどのくらい大きい?
ブラウザの中で計算するだけ。何も保存せず、どこにも送りません。
どのくらい速い?
リクガメ 約0.3 km/h (0.19 mph)
Alexander beetle 約1.6 km/h (0.99 mph)
歩いている人 約5 km/h (3.1 mph)
速く走る子ども 約13 km/h (8.1 mph)
おもしろいこと
豆ちしき
1
お母さんは、小さなたまごのへやで、3〜4週間たまごをまもるよ。そのあいだ、ごはんを食べに出かけることもしないんだ。
2
ナメクジを食べて、農家の人たちを助けているよ。ある実験では、2日に1ぴきくらい、ナメクジを食べたんだ。
3
モアポークというフクロウや、チュウヒというタカのなかまの鳥が、この甲虫を食べるのがすきなんだ。
4
とべないから、たくさんの流れに分かれた広い川をわたるのは、むずかしいんだ。
5
体の上に、とても小さなダニがすんでいるのが見つかったこともあるよ。
きみの質問
Alexander beetleについてよくある質問
?アレクサンダー・ビートルは、どこにすんでいるの?
ニュージーランドのカンタベリー地方だけ。家の庭でよく見つかるよ。
?アレクサンダー・ビートルは、どのくらい大きいの?
長さは22〜34ミリ。だいたい2〜3.5センチだよ。
?アレクサンダー・ビートルは何を食べるの?
こんちゅうや幼虫、ナメクジをつかまえて食べるよ。
むし博士むけ
- 学名
- Megadromus antarcticus
- なかま
- 甲虫
- 科
- Carabidae
- 分類
- Insecta > Coleoptera > Carabidae
- すんでいる地域
- オーストラリアとオセアニア
事実の出どころ
- Megadromus antarcticus (Wikipedia, CC BY-SA 4.0): 見た目、すみか、たべもの、大きさ、豆ちしきを、かんたんなことばで。
- 写真:Max Curnow CC BY-SA 4.0, Wikimedia Commons. このむしのシールは、この写真をもとにかいたよ。
もしまちがっていたら、ごめんね、わたしたちはむしが大好きなだけで、科学の雑誌ではありません。[email protected] に教えてくれたら、なおします。
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